50万人、17年。

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ファイナンシャルアカデミーの延べ受講生が50万人を超えました。

「中立的なお金の学校を作りたい!」
そんな想いからスタートしたファイナンシャルアカデミーは、創立から約17年が経ち、これだけたくさんの方にお金の教養を伝えてこれたと思っています。

ただ、道のりは平坦ではありませんでした。

今では「お金の教養」や「ファイナンシャルリテラシー」という言葉が浸透してきつつありますが、17年前はそんな言葉も文化も全くありませんでした。その当時は、お金の学校と聞いて、儲かる案件を紹介してくれる場と思っている人も多く、ネガティブなイメージのあるところからのスタートでした。

そういう中、ファイナンシャルアカデミーの授業を通じて自分自身も学び続け、複雑で難しい金融について体系化された金融経済教育カリキュラムを構築し、受講生にとって学びやすい環境や制度を、日々創り上げてきました。

そして、金融経済教育を広げる仲間も増えました。
設立から数年間はスタッフ4人で運営していたのですが、いまではスタッフが72名となり、みんなが想いを持って仕事をしています。

「すべての人に金融経済教育を。」
私たちは、このようなミッションを掲げています。この言葉には、「お金で苦労する人をなくし、豊かな社会をつくりたい」という想いが込められていて、そのための金融経済教育だと感じています。

このような想いのもと、これからも子どもから社会人に至るすべての人に、全力で金融経済教育を広げていきます。近い将来、義務教育にまで金融経済教育が入ることを願いながら。。

著者プロフィール

泉正人

日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じ、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立、代表に就任。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行い、義務教育で教わらない「お金の教養」を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。

『お金原論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『仕組み仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など著書は30冊累計130万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。

ファイナンシャルアカデミーグループ代表。
泉自身が講師を務める月額動画コンテンツ
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