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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性


ホーム > マネー入門 > 知って得する年金入門


ファーストステップシリーズ 年金編

老後の生活保障制度
老後の生活設計を考える

知って得する年金入門


いちばん得するマイホーム

こんな人におすすめします

こんな人におすすめ
  • 将来の年金制度に不安がある人
  • 漠然とした老後の不安を取り除きたい人
  • 自分年金の準備を始めたいと思っている人
  • ねんきん定期便には何が書いてあり、何が分かるのか、もっと知りたい人
  • 老後の生活に必要な金額を知りたい人

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あなたは自分の加入している年金の仕組みをご存知ですか?

身近なようで身近ではない年金。その仕組みを知ることは、将来受給時に損をしない為にも必須の知識です。
会社員のあなたでしたら、毎月会社が給与から社会保険料を自動に天引きしてしまっている為、なかなか意識をする事はないかもしれません。

それでは質問です。厚生老齢年金は最低何年の加入期間がないと受給資格が発生しないかご存知ですか?→答えは25年以上です。
つまり、受給時になって25年未満の加入期間しかない場合(厚生年金、国民年金トータルの加入期間)あなたの今まで納めた年金保険料は無駄になり、受給額はゼロとなります。
ご存知でしたでしょうか?

歳をとってからだけじゃない、年金保険

年金というと、歳をとってからの生活支援というイメージが強いですが、年金には老後の保障という役割の他に、不運にも事故や病気で身体に重い障害が残ってしまった場合や一家の大黒柱を失ってしまった場合に年金の支給という形で遺族の生活を支援する役割があります。
老後だけではなく、万が一に備えて、この機会に社会保険の仕組みを学びましょう。

今からスタート「自分年金」を貯める方法

「何千万円必要だと分かっていても、老後って何十年も先で遠すぎて現実味がわいてこない」と思う人もいるかもしれません。
誰もが平等にやってくる老後生活ですが、だからといって今すぐ老後のために生活を切りつめて節約をする必要はありません。
目標地点と現在時点を結び、逆算して1年後、5年後、10年後、20年後など、途中経緯で何を行っていけばいいのかスモールステップをつくることで、無理なく自分年金作りを始めることができます。

「下流老人」なんていう言葉を目にすることが多くなってきた今日この頃。
そう言われる多くの人が現役時代一生懸命働いて平均よりも高い収入を稼いでいた人が転落して「下流」になってしまうそうです。
せっかくのセカンドライフが転落しないためにも、今からしっかりと考えていきましょう。

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カリキュラム

カリキュラム一覧はこちら
  • 1. 老後資金はいくら必要か

    老後資金はいくら必要?
    ”ゆとりある老後”にはいくら必要?
    介護資金はいくら必要?
    老後の医療制度
    終の住処、老人ホームはいくらかかる?

  • 2. 公的年金制度の仕組み

    公的年金制度の仕組み
    公的年金はいくらもらえるのか
    公的年金保険料は「払い損」!?
    公的年金の金額を調べる方法
    「ねんきんネット」を活用しよう
    公的年金を増やす方法

  • 3. 公的介護保険の仕組み

    公的介護保険の仕組み
    公的介護サービスを受けるには?
    介護サービスの自己負担額は?

  • 4. B/Sタイプ別の老後資金計画

    老後資金の準備方法は家計によって異なる
    A.現金中心型の家計の場合
    資産の時価を調べて、時価現在地図をつくろう

  • 5. 自分年金を貯める方法

    自分年金づくりに向いている金融商品
    確定拠出年金
    確定拠出年金の活用法
    個人型確定拠出年金の改正
    国民年金基金の仕組み
    リバースモーゲージの活用法

  • 6. エンディングを考える

    葬式にかかるお金
    お墓にかかるお金
    ないない尽くしの老後と、あるある尽くしの老後

本講座は、「お金の教養スクール」(全24回)のカリキュラムの一部となります。
今回のテーマに限らず、体系的にお金の知識を身につけたい方は「お金の教養スクール」の受講をおすすめします。

お金の教養スクール

講師紹介

  • 肥後 知歩
  • 肥後 知歩

    ファイナンシャルアカデミー認定講師。
    ファイナンシャルプランナー
    愛知県岡崎市出身。大学卒業後、某自動車メーカーショールームにて約7年勤務後、 ホテル勤務等を経て、講師に。
    「お金や経済を身近に感じていただきたい」という想いで 日々、講演活動を行っている。

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  • WEB受講コース

    パソコンやスマートフォンを活用して、自宅や通勤中など、
    好きな場所や好きな時間に自分のペースで学べるコースです。

    こんな人におすすめ ・好きな時間に自分のペースで学びたい人
    ・教室に通うことができない人

    受講料
    12,000円(税別)
    受講期間
    教材受け取りから2年間。
    ※教室受講の映像を配信しています。(年に1回程度更新)
    受講時間
    180分(90分×2回)
    ※ワークの時間など、実際の講座内容を一部編集して配信しています
    セット内容
    WEB受講パス
    教科書1冊(自宅に配送)
    支払い方法
    * クレジットカード
    (一括払い・分割払い・リボ払い)
    クレジットカードロゴ * 銀行振込
    * 代引き
                                    
  • 教室受講コース

    教室での授業に参加できるコースです。

    こんな人におすすめ ・講師の話を直接聞きたい人
    ・講師に質問をしたい人

    受講料
    12,000円(税別)
    受講日程
    (前半)2019年1月21日(月) 20:30-22:00
    (後半)2019年2月4日(月) 20:30-22:00
    ※2日間で完結する授業です
    受講場所
    東京・新宿本校  会場地図はこちら
    セット内容
    教室参加パス(1回参加権利)
    教科書1冊(教室で配布)
    支払い方法
    * クレジットカード
    (一括払い・分割払い・リボ払い)
    クレジットカードロゴ * 銀行振込
                              
「受講料返金制度」について

「内容が受講料に見合わない」と感じられた場合には、受講料の全額返金に応じます。
講座のクオリティに自信がある当校ならではの保証制度です。

ファイナンシャルアカデミー制度規約

この制度規約(以下『本規約』)はファイナンシャルアカデミーが開催するメインスクール、ゼミ、ミニスクール、その他の講座の受講にあたっての規約を定めるものです。

メインスクールとは、不動産投資スクール、株式投資スクール、外貨投資・FXスクール、お金の教養スクール、定年後設計スクールの5つのスクールの総称です。 その他のゼミ、ミニスクールに該当する講座の一覧はこちらで確認できます。

T.受講期間
・メインスクール
WEB受講    教材の受け取りから 2 年間
WEB+教室受講  初めて教室で受講してから 2 年間(通算で最大 3 年間)
*教室での初回受講は、原則教材を受け取ってから 1 年以内となります。1 年を越えても受講することができますが、その場合でも有効期間は教材受け取りから 3 年間となり、教室での受講可能期間は2年間より短くなります。

・ゼミ、ミニスクール
WEB受講    教材の受け取りから 2 年間
WEB+教室受講    教材の受け取りから 2 年間
*受講の有効期限内で教室受講が1回できます。

U.受講方法
〈WEB受講について〉
・マイページから視聴できます。
*最新の講義は開催日から3営業日以内に動画配信されます。
*動画配信は、全ての開催講座が対象ではありません。

〈教室受講について〉
教室受講をするためには、教室受講パスの申込みが必要となります。教室受講は当該講座のWEB受講を申し込んでいる場合のみ可能です。また、すべてのメインスクール、ゼミ、ミニスクールにおいて、各講座で定められた開催単位ごとに教室予約が必要となります。

*WEB受講期間中に教室受講パスを追加で申込みした場合、受講期間は、初めて教室で受講してから2年間となります。ただし、WEB受講期間の開始から1年を経過して申込みした場合、受講期間はWEB受講の開始から通算で最大3年間となり、教室での受講可能期間は2年間より短くなります。

・メインスクール
開催日の45日前からマイページで教室予約ができます。 スクールごとに1度に予約できる回数に上限があります。上限に達した場合も、予約した講座の開催日を過ぎると、過ぎた回数分をまた予約できるようになります。

・ゼミ、ミニスクール
新規開催の公開と同時にマイページから教室予約ができます。
教室受講パス(1回参加権利)を利用して、教室に参加できるのは1回限りですが、教室受講パス(1回参加権利)を追加申込みすることで複数回参加することも可能です。

マイページの詳しい利用方法については、教材に同梱している『受講の手引』をご確認ください。

V.受講に関する制度

(1)受講料返金制度
ファイナンシャルアカデミーが開催するすべての講座に適用されます。
受講した講座の内容に満足しなかった場合、以下の条件をすべて満たしていれば、1人1回まで受講料を全額返金いたします。

・教材受け取りから30日以内に、当校事務局へ「受講料返金制度」の利用を希望する旨を申し出ること。(教材がない講座の場合は、講座に参加した日から30日以内)
・受講料返金制度利用の申し出から7日以内必着で、以下の書類・教材をすべて事務局に送付すること。
  ・当校指定の返金依頼書
  ・顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポートなどのコピー)
  ・教材一式(教材がある講座のみ)
・返金を希望する理由が受講料返金制度の主旨から外れていないこと。

[受講料返金制度の利用の流れ]
1. 受講料返金制度の利用を希望する旨を、事務局に連絡してください。
2.事務局から「返金依頼書」をメール送付もしくは郵送いたします。
3.返金依頼書に必要事項を記入のうえ、顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポート等のコピー) とすべての教材を事務局にお送りください。
その際の送料はご負担ください。
4.事務局にて内容を確認し、不備・不足がなければ返金時期をメールでお知らせします。返金のタイミングおよび返金方法は、申込み時の条件により異なります。

[受講料返金制度の対象とならないケース]
・教材受け取り日より31日以上が経過している場合
・申し出から7日以内必着で、すべての書類・教材を返却できない場合
・規定回数を超えて制度の利用を希望した場合
・当校の教材であっても第三者からの売買・譲渡を通じて二次的に取得した場合
・その他、当校が受講料返金制度の主旨から外れる利用と認めた場合

[注意点]
・内容に満足しなかった場合にのみ利用できる制度です。そのため「受講料返金制度」を利用した講座には再申込みできません。
・教材返送時の送料はご負担ください。着払いで返送された場合、送料を差し引いた額を返金いたします。
・受講料返金制度の利用は、すべての講座を通じて1人1回までとなります。例えば,不動産投資スクールにて受講料返金制度を利用した場合は,株式投資スクールなど他のスクールでは受講料返金制度は利用できません。
・講座同時受講優待などを利用した場合、「受講料返金制度」は1講座のみ適用となります。例えば、不動産投資スクールと株式投資スクールを申込んだ場合、「受講料返金制度」はどちらかの講座のみ適用となり、受講料については優待適用後の金額を返金いたします。

(2)複数講座同時受講優待
メインスクールのうち、いずれか2つ以上のスクールを同時に申込んだ場合に限り適用されます。同時に申込んだ2つ目以降のスクールすべてのWEB受講料が一部優待されます。

*優待される受講料は申込み講座の組合せによって異なりますので、詳細は事務局まで問合せください。
*他の特典と併用することはできません。

(3)家族優待
メインスクール、ミニスクールのうち、同じスクールを、家族で同時決済(同時支払い)する場合に限り適用されます。夫婦・婚約者・親子・兄弟姉妹に限り、2人目のWEB受講料が半額、教室受講パスが無料になります。

(例) 不動産投資スクールを家族優待を利用して夫婦で受講する場合
2人目のWEB受講 298,000 円(税別) → 149,000 円(税別)
※教室受講パスが無料になるのは、1人目が教室受講パスを申込んでいる場合に限ります。1人目がWEB受講のみの場合には2人目もWEB受講のみとなります。

(4)休学・復学制度
メインスクールに限り適用されます。
やむを得ない理由により受講の継続が困難な場合に、受講期間中に1度、最大1年間休学することができます。

[休学・復学制度の利用の流れ]
1. 「休学・復学制度」の利用を希望する旨を、事務局に連絡してください。
2. 事務局から「休学届」もしくは「復学届」をメール送付もしくは郵送します。
3. 届出書に必要事項を記入のうえ、事務局にお送りください (送料はご負担ください)。
4. 事務局にて内容を確認し、不備がなければ、届出を受領した旨をメールでお知らせいたします。
[注意点]
・「休学届」を提出した場合、休学開始日から教室受講予約、WEB受講ができなくなります。「復学届」を提出した場合、復学日から教室受講予約、WEB受講ができます。
・休学中は、教室受講、WEB 受講、質問会、合同懇親会への参加ができません。
・休学期間を問わず、休学が申請できるのは受講期間中に1度限りです。

(5)継続会員コース
メインスクール、ゼミ、ミニスクールに限り適用されます。

受講期間終了後3ヵ月以内であれば、所定の受講料を納入することで受講期間をさらに2年間延長することができます。

(例)不動産投資スクールを継続会員コースを利用して受講する場合
WEB受講 298,000 円(税別) → 149,000 円(税別)
WEB + 教室受講 378,000 円(税別) → 189,000円 (税別)

なお、不動産投資スクール、株式投資スクール、外貨投資・FXスクールについては、受講期間を終了しても利益が出なかったときは、所定の要件に基づいて申請を行うことで、継続会員コース(WEB受講のみ)の受講料の納入が免除になる制度があります。
希望する場合は、事務局にご連絡ください。申請方法と提出書類をご案内いたします。

2006 年1 月1 日制定・施行
本規約は、2018年8 月1 日より改訂施行する。



■教室受講規定
・授業中の録音、録画等はお控えください。
・授業中のパソコンの使用や撮影は原則禁止とさせていただきます。一部の使用が許可されたスクール・講座におきましても、タイプ音や撮影音など他の受講生の迷惑にならないようにご注意ください。
・小さなお子様については、他の受講生の集中を妨げる可能性があるため入室をお断りしています。
・授業内容や講師は、急病、天候、災害、その他やむを得ない事情により予告なく変更する場合があります。
・一定人数に達しない場合や、講師の急病などにより、授業の開催を延期または中止する場合があります。
・当日及び後日のネットワークビジネス、投資、宗教等の勧誘行為は一切禁止いたします。
・以下に該当する人は、円滑な授業運営のため、受講をお断りする場合があります。
(1) 授業を録音、録画した人
(2) ネットワークビジネス、投資、宗教等の勧誘目的の人
(3) 授業の進行に支障をきたす言動をする人
(4) 飲酒している人
(5) 他の受講生や講師に対し、暴言、暴力、セクハラ行為、プライバシーを侵害する行為等を行った人
(6) 立ち入り禁止エリアへ不当に侵入した人
(7) その他、事務局が不適切と判断した人
・企業・団体による受講は、他の受講生に迷惑がかかる場合があるためお断りしています。
・資料は授業に参加した人のみ配布しています。当日欠席した場合はマイページよりダウンロードをお願いします。
・講義中に、当校及び当校グループのホームページ上に開催報告として掲載するための写真撮影や、講師トレーニングのための映像撮影をする場合があります。最大限、個人が特定されない写真を利用させていただきますが、万が一写真の変更希望がある場合には、お気軽に事務局までご連絡ください。


■勧誘行為に関する禁止規定
・当校では、受講生間における当日及び後日のネットワークビジネス、投資、宗教等の勧誘行為を一切禁止しています。これらに該当する営業・勧誘を受けた方は、事務局までお知らせ下さい。
・これらの勧誘行為が発覚した場合、受講生への迷惑、及び当校の信用が大きく毀損する悪質な行為として然るべき対処をさせていただきます。被害を最小限に抑えるため、名前・斡旋先名・企業名などを(1)教室やイベント会場での掲示、(2)当校ホームページへの掲載、(3)受講生へのメール送付等によって受講生への注意喚起を行うことがあります。

2018年8 月1 日より改訂施行

スクールや講座に関する
事務局への問合せ先

問合せ前に受講検討者や受講生からの「よくある質問」もご覧ください。

よくある質問

問合せはメールでも受け付けております。事務局が対応します。

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