Think Money.Think Life. 代表ブログ

「学び」という、やさしくて、あたらしい贈りもの。

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人生100年時代に避けては通れない「定年後のお金」について、体系的に学べる場を提供したいーーそんな想いから、2017年10月に開講した「定年後設計スクール」。
定年後の家計設計から、仕事、年金、保険、住まい、医療、介護、就活、相続、そして生きがい。定年後の人生をどう過ごすかを考えるうえで切っても切り離せないテーマを、全22回の授業で丁寧に学び、最後に自分だけの「ミライボ」を作成するというこのスクールは、定年後のお金や生活に対する不安を抱えている多くの方にとって、「不安が希望に変わる」唯一無二の価値あるスクールになったと自負しています。
これまで何度も実際の受講生の方々と授業後の懇親会などでお会いする機会がありましたが、「このスクールに出会えて残りの人生が変わりました!」「定年後の生き方を見える化できたことは一生の財産です」など、学びへの充実感に溢れた表情に、私自身、お金の知識、お金の勉強というものが持つ底知れぬパワーを感じてきました。
そして、コロナ禍で世の中がより大きな不安を抱えるようになった2020年。この「定年後設計スクール」での学びを大切な人にプレゼントする、ということを通じて、多くの人の不安解消に役立てることができないかという発想から12月11日にリリースしたのが、「定年後設計ギフト」です。
もう1年近く帰省できておらず、親の顔を見て話ができていない…。
親の苦労や不安を解消してあげたいけれど、なかなか向き合って話す機会がない…。
私自身にも経験がありますが、お金や人生について親と真剣に話すことは、身近であるがゆえに意外と難しかったりします。
そして、コロナ禍で改めてそうした必要性に気づいても、感染リスクを避けるために帰省ができないという方も少なくないことでしょう。
今回の「定年後設計ギフト」はそんな方々に「学びをプレゼントする」ということを通じて、家族と一緒に人生と向き合うきっかけを作ってもらえれば、という想いで作りました。
帰省できない代わりに故郷の家族に送る贈りものを「帰省暮」と呼ぶそうですが、
この「定年後設計ギフト」は、そうした「帰省暮」にぴったりな贈りものとして、フジテレビ『Live News イット!』で2日にわたって紹介されました。
学ぶことは人生を助け、人生を豊かにします。
そして、学びは、大切な人にプレゼントすることもできるのです。
人生100年時代に必要なお金の知識や生きるヒントに溢れた、「学び」という、やさしくて、あたらしい贈りもの。
「定年後設計ギフト」が、コロナ禍の中での親子のつながりを再認識し、「人生を豊かにする」という、プライスレスなギフトになればと願っています。
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