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3分でわかる!良い借金と悪い借金

<質問> 不動産を現金で買うほどのお金はありません。不動産屋さんに聞くと借金で買うのが良いと言われましたが、借金を返していけるのかが不安になります…

 

<回答> 「借金」という言葉はとてもネガティブな印象がありますよね。「借金はできるだけしたくない」と反射的に感じる人もいるかもしれません。

正しいお金の知識を学ぶ機会のない私たち日本人は、特にその傾向が強いといわれています。

しかし、借金は一概に「悪い」とは言い切れません。

▷なぜなら、借金には「悪い借金」と「良い借金」があるからです。

その違いは一体どこにあるのでしょうか。

まず「悪い借金」とは、リターンが期待できなく、その「借金」が資産を増やすことにつながらない場合です。

例えば、高い飲食代やギャンブルのために借金をしたり、クレジットカードのリボ払いなどで高い金利をずっと払い続けるといった類いのものです。このような借金は典型的な「悪い借金」の例ですので、避けるようにしましょう。

では「良い借金」とはどういうものでしょうか。それは、あえて「借金」をすることが長期的かつスピーディに資産を増やすことにつながり、人生を豊かにできる借金です。

▷「良い借金」の代表格とも言えるのが───不動産投資における融資(=銀行からの借り入れ)です。
不動産投資であれば、悪い借金とは違い、借金で資産を買い、その資産が家賃収入という形でお金を生んでくれます。つまり借金をすることによって、収入や資産を増やすことができるのです。これが「良い借金」です。

不動産投資が「良い借金」であることは理解できたと思いますが、これだけでは「怖い」という問題は克服できていません。

それではなぜ、借金自体が怖いのかを改めて考えてみましょう。借金で怖いのは返済ができなかった場合を想像するからではないでしょうか。借金をすることによって、手持ちの資産を失うのはとても怖いことかと思います。でも不動産投資では、そのような可能性を減らすことができます。

なぜかというと、「支出」も「収入」も最初からほぼ決まっているからです。「支出」は、借金の返済です。20〜30年で借りる契約をする借金は、毎月の返済額がほぼ固定されます。変動金利であれば多少変動することはありますが、それがリスクと感じるのであれば、長期固定金利で借入をすれば、「支出」はほぼ固定できるのです。

一方で「収入」も、大きく変動しません。もしあなたが賃貸物件に住んでいるなら理解しやすいと思いますが、家賃というのは、何年経ってもほぼ変わらないものです。今月10万円だったけど、来月は8万円、というようなことはありません。通常2〜3年の賃貸借契約というものを締結しますし、更新しても家賃が大きく変動することはまずありません。

そのため「収入」に関しても、ほぼ変動しないのです。その状態で、「支出」よりも「収入」が大きくなる不動産だけを選んで購入すれば、借金の返済が滞ることはないのです。

▷つまり、正しい方法で優良物件に投資をすることができれば、借金の返済を必要以上に不安に感じることはないのです。

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