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「未来を創るひとを、つくる」 赤澤さんがFLOCヘ入社を決めたワケ。

「FLOCは、上下の垣根もなく、いい意味で『部活』のようににぎやか」

 

「自分の『やってみたいこと』ができる環境に感謝しています」

 

 

 

 

ブロックチェーン総合スクール 株式会社FLOCへ11月に正式入社した赤澤さん。教科書の作成、授業講師と充実した日々を送っています。

 

 

昨年10月のFLOCとの出会いから入社の経緯を、赤澤さんのプライベートも交え話してもらいました。

 

 

 

ブログ班:入社、おめでとうございます!7月から「パートナー」としてFLOCの仲間となってから、すぐにメンバーともうちとけていましたよね。赤澤さんのお人柄ですよね。

 

 

赤澤さん:FLOCは、フラットな関係で仕事ができる環境です。居心地、とてもいいですね。

 

 

 

 

ブログ班:赤澤さんは、現在も大学院の博士課程に在籍中と聞きました。何を専攻しているのですか。

 

 

赤澤さん:簡単に言うと、「経営学」です。「会社と社会との関係」に昔から興味があって。おおまかに言うと、「さまざまな最新技術を利用し、社会へいい影響を残していく経営のあり方とは」ということを研究しています。

 

 

ブログ班:ん〜、…..。分かったような、分からないような。とにかく「『最新の経営学』を研究している」、ってことですよね。

 

 

赤澤さん:はい、そんな感じです。(笑)

 

 

ブログ班:わたしを含め、ファイナンシャルアカデミーグループの中には、赤澤さんのことを「技術屋」「ブロックチェーンの人」と思っている方が多いと思います。

 

もともとは、研究者なんですね!

 

 

赤澤さん:そうなんです。ブロックチェーンを学んだのも、講師になったのも「いい巡り合わせ」があったからなんです。

 

 

ブログ班:大学院の研究者が、なぜブロックチェーンの講師なのか。とっても知りたいです!

 

 

 

 

赤澤さん:実は、わたしの専攻する学問では、研究を進めるにあたりデータ分析などのスキルが必須なんです。

 

大学院進学時に、研究を続けていくための資金稼ぎとして、データ分析などのスキルを活かすことにしました。

 

最初は、クラウドワークスなどに登録して、仕事を請け負っていました。より実戦で自分のスキルを使えることになったワケです。同時に、最先端のテクノロジーを紹介する執筆の仕事も、少しづつ舞い込んできました。

 

その時期、執筆の仕事で膨大な最新テクノロジーの文献に触れたおかげで、ブロックチェーンテクノロジーに出会い、とても興味を持ちました。

 

一方で、データ分析時に使用するプログラミング言語Python(パイソン)のスキルが実戦により格段に上がり、より難しいことができるように。

 

そこから勉強を重ねて、ブロックチェーン関係のプログラムも書くことができるようになったんです。

 

 

ブログ班:その頃に、ブロックチェーンと出会ったんですね。

 

自分の持つスキルが、お金を稼ぎながら徐々に磨かれていくなんて、理想的ですね!

 

 

赤澤さん:そうなんです。更に、フリーランスとして請け負った仕事によって、自分の研究にもプラスの効果がありました。

 

FLOCでフルタイムで働いている今でも、自身が研究していることとFLOCでの仕事内容は「地続き」だと感じています。繋がっているなと。

 

 

ブログ班:どんなきっかけでFLOCと関わるようになったんでしょうか。

 

 

赤澤さん:フリーランスの立場で、昨年の10月からFLOCの教科書作りを手伝うことになったんです。クラウドワークス経由で募集を見つけて、「おもしろそう!」とすぐに応募しました。

 

その時の面接で、FLOCの代表取締役CEO 泉に初めて会いました。

 

そして教科書作りにたずさわる中、泉から「ベーシックコース」講師を依頼されたんです。

 

突然のことで、びっくりしました。本番までに、かなり講演の練習をしましたよ。

 

練習の成果があり、歴代最高の評価点をもらうこともできるようになりました!

 

 

 

 

今では、「エンジニアコース」の講演もするようになっています。

 

ますます仕事が面白くなってしまって。「FLOCにもう少し関わってみたい」と思い、7月から「パートナー」として週に2〜3日ほどのペースで働くようになりました。

 

 

ブログ班:とても順調に進んでいますね!FLOC正式入社も、この流れで自然と決まったのでしょうか。

 

 

赤澤さん:いいえ。当初、FLOCとの関わりは業務委託として続けていくつもりでした。仕事も充分楽しかったし、研究との両立もしやすい環境でした。

 

フルタイムになるきっかけになったのが、今年4月の祖父との別れです。

 

子供の頃から、自分のことをとても可愛がってくれて、わたしも大好きな祖父でした。

 

「悔いなく生きなきゃ」って思ったんです。自分の「やりたいこと」「好きなこと」には、フルコミットしようって。

 

 

 

 

ブログ班:そうだったんですね。お祖父さまが赤澤さんの背中を押してくれたのですね。

 

ただ、「フルコミット」する場所は、ブロックチェーン業界でFLOC以外にもたくさんあると思うのですが、FLOCに残りフルタイムで働くと決意した理由は何でしょうか。

 

 

赤澤さん:理由のひとつは、自分の中のテクノロジーに対する考え方とFLOCの相性がいいなと思ったからです。

 

「ブロックチェーンという『テクノロジーのひとつ』をどう社会と結びつけていくのか」という視点が常に大切だと感じています。

 

FLOCは、ブロックチェーンテクノロジーと社会を結びつける大きな役割を担えると感じました。未来のブロックチェーン技術者を育てる教育機関。まさに、社会とテクノロジーの「ハブ」となる人たちを増やす役割。

 

もうひとつの理由として、グループ会社であるファイナンシャルアカデミーの存在も決め手でした。お金の教育機関であるファイナンシャルアカデミーとFLOCによる相乗効果が期待できるからです。

 

将来的には、ブロックチェーンテクノロジーを「お金」・「教育」という切り口で、社会とつなげていけたらいいなと。

 

 

ブログ班:最後に、あらためて入社の意気込みを聞かせてください。

 

 

赤澤さん:FLOCチームは、フラットな関係で、とても仕事がしやすいです。今後も、仲間と切磋琢磨しながら、「熱く」仕事をしていこうと思います!

 

同時に、フルタイムで働くようになり、より「責任」を痛感しています。

 

自分の講義の内容や手がけた教科書が、ブロックチェーン技術者の育成に大きく関わることを常に意識するようになりました。

 

受講生に、正しい知識やスキルを伝えることができるよう、日々勉強していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

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