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2016年12月9日更新

一攫千金! 発明主婦に学ぶアイデア発想術!

私たちの身の回りにある、便利なグッズ。その中には、主婦たちが考えた発明品もたくさんあります。アイデアひとつで一攫千金も夢ではない、そんな発明品の数々をどのくらい儲かったのか、金額もあわせて今回はご紹介します。主婦たちの発明品を参考にすれば、あなたにも一攫千金のチャンスがあるかもしれません。

1.クリーニングペット

主婦が考えた代表的な発明品としてまず思い出されるのが、洗濯機に取り付けるだけで、あとは洗濯するときに回せば自動的に糸くずが取れるというネットです。「クリーニングペット」と命名されたこの発明品は、主婦の笹沼喜美賀さんが考えたもの。「洗濯」に目を付けたというのは、なんとも主婦らしいですよね。その後「クリーニングペット」は商品化され、特許料はなんと3億円に!主婦が切っても切れない家事の中に、思わぬ大金が生まれるチャンスはまだまだ隠されているのかもしれません。

2.フリーサイズの落し蓋

「家事」に目を付けた発明品をもうひとつご紹介しましょう。それが「フリーサイズの落し蓋」です。料理の際、煮物などでより味を染み込みやすくするためにする落し蓋ですが、鍋の大きさによって、持っている落し蓋のサイズと合わないことはよくありがちでした。しかし、この「フリーサイズの落し蓋」を使えば、鍋の大きさによって落し蓋のサイズも変えることができるので、この落し蓋1枚さえ持っていればどんな鍋でも対応可能!まさに落し蓋に革命をもたらしたといっても過言ではない、この発明品を考えたのは主婦の鹿島よし子さん。特許料は6千万円になりました。

3.初恋ダイエットスリッパ

どんなに疎い方でも、一度は「初恋ダイエットスリッパ(http://www.kiroro.com/)」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。実はスリッパといえども、これも主婦が考えたれっきとした発明品なんです。「初恋ダイエットスリッパ」というのはかかと部分がない、見た目は短いスリッパだけのようなものですが、かかと部分がないことによって、いわゆる「つま先立ち」と同じような効果が期待でき、履いているだけでスマートになる健康スリッパです。
かかと部分をなくすという、このありそうでなかったアイデアを自ら商品化したのは、主婦の中澤信子さん。ピーク時には1年間に6~7億円の事業になったというから驚きですよね。人々の関心事になりやすい「ダイエット」、そして商品名に「初恋」を付けるなど、多くのひきつけるポイントがあったのも、この発明品がヒットした秘訣だといえます。

4.地下鉄乗り換えマップ

私たちの身の回りには、日常に溶け込みすぎて「これ発明品だったんだ」と思うようなものもたくさんあります。そのひとつが「地下鉄乗り換えマップ」です。
JRや地下鉄の各駅で、周辺の駅の車両位置一覧などが柱に掲示してあるのを見たことはありませんか?その掲示物をよく見てみると、各種路線の乗り換えに一番近い車両やエレベーターが一番近くにある車両など、自分がどの車両に乗れば、降りる駅でスムーズに行けるかが一目瞭然になっている、とても便利なマップになっています。
この画期的なマップをつくったのが、主婦の福井泰代さん。マップを制作するにあたり、ベビーカーを押しながら地下鉄の乗り換えで汗だくになったという福井さんですが、その努力の甲斐もあり、今や地下鉄乗り換えマップは全地下鉄とJRで使用され、福井さんは年商4億円の若い女性実業家になりました。

いかがでしたか? みんなが不便と思っていることを解消してくれる発明グッズの数々は、日頃家事や子育てで忙しい主婦によって考え出されたものが多く、日常生活の中にはまだまだ一攫千金の原石となるヒントが転がっているのかも!?
みなさんも家事をする中で気になったことはメモするなどして、夢の発明への第一歩を踏み出してみませんか。

この記事のライター

飯村泉

レジ横の募金箱に小銭を入れる人に悪い人はいない!が信条のライター。

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