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2019年5月1日更新

【募集図面公開】空室だらけのアパートと格闘する~その壱

こんにちは。キラキラアラフォー女子(まだ30代!)の「ちい」です。

前回は初めての一棟アパートが購入後1ヶ月で
6部屋中4部屋が退去になったお話を書きました。
今となっては笑い話ですが、当時は本当に大事件でした(笑)
今日はその時の賃貸募集について書こうと思います。

初めての賃貸募集

4部屋を埋めるべく管理会社と何度も打合せをしましたが
秋からの閑散期で全部屋決めるのはさすがに厳しそうでしたので、
管理会社の了解を取り、自分でも募集をさせてもらうことにしました。
具体的にはエイブル・ミニミニ・アパマンショップなど、
駅前でよく見かける不動産屋さんを中心に募集の依頼をしていきます。
相次ぐ退去で管理会社の店長さんもすっかり同情して下さり、
一丸となって一部屋ずつ頑張りましょう。とおっしゃって下さいました。

資料を作ろう!



上記は、私が実際に作った募集図面と室内の写真集です。
店頭にいらした方にすぐ見せて頂けるようにラミネート加工をしました。
募集図面と写真集の他には、名刺、室内写真のデータ、募集要項をまとめた紙
をワンセットにして準備しました。

他社管理の物件を紹介してもらうには?

不動産屋は自社で管理している物件を優先して入居付けをしていくので、
他社に管理をお願いしている私が依頼しても、当然優先順位は低くなります。
広告料(※決めてもらった時に大家から不動産屋に支払うお礼)を上乗せすることで
やる気を出してもらうのですが、
予めこちらで資料を整えておくことで、募集図面を作ったり、
物件まで写真を撮りに行く手間が省け、
少しでも客付けをお願いした不動産屋さんの手を煩わせないようにしました。
また、募集要項も具体的に書いた方が良いと思います。

・フリーレント可。
・家賃値下げ2000円までなら可。それ以上はお断りして下さい。
・ペットは犬猫1匹まで可。ただし1匹につき敷金1か月分。
・生活保護の方には市役所までのバスの回数券をプレゼント。

このように書くことで、興味を持って下さった入居希望者さんを
スムーズにご案内していただき、私とすぐに連絡がつかなくても
不動産屋さんの裁量でお話を進めていただけるようになります。

新参者はここでも相手にされず・・・

物件の最寄り駅とその前後2駅ずつくらいの不動産屋をリストアップして
大小問わず、くまなく回りました。
土日の不動産屋は、お客様の対応でどこも忙しいので、
できれば平日に訪問した方が迷惑にならず、話しもゆっくり聞いてくれることが多いです。
私も2日に分けて平日休みを取りました。
それでも半分以上の不動産屋さんは、いきなり訪ねてきた新米大家に対して
良い反応ではありませんでした。
一棟アパート購入しようと決めてから、仲介業者さんとの面談を繰り返し、
新参者が相手にされないことにすっかり慣れていましたので、
あまり気にせず、「もしどなたかいたらで結構ですので」と笑顔でお願いして回りました。
やはりここでも、何社かの不動産屋さんは顔を覚えて下さり、
現在でも空室が出た際にお電話すると快く募集にご協力いただいています。

まさに「数打てば当たる」というやつですね。

試行錯誤してみて

ファイナンシャルアカデミーのテキストや不動産投資の書籍に書かれていたことを
自分なりに取り入れて、やってみました。
初めての募集で、何が有益で、何が不要かすらわからなかったので、
すべてが手探りでした。

私が店舗で直接入居者さんを探し、直接ご案内できる訳ではないので、
これで募集に関して私が出来ることは終わりです。

他にお金をかけずに出来ることってなんだろう?

この記事のライター

ちい

ファイナンシャルアカデミー「不動産投資スクール」の卒業生。現在は法人を設立しアパート3棟を所有。
趣味の海外旅行は45ヶ国突破。将来の夢は海外移住。
会社員・大家・一児の母、3足のわらじで日々奮闘している。

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