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2019年1月21日更新

堀江貴文のお金の習慣「お金は血液と同じ。流れを止めるな」

なにかと話題に上がる堀江貴文さん。自身も多くの書籍を発売していますが、キングコング西野亮廣さんとの共同著書『バカとつき合うな』を出し、話題沸騰中です。
そんな堀江貴文さんの「お金」への考え方や、少しだけ変わっている使い方、習慣などを紹介していきます。

堀江貴文って誰?

堀江貴文(通称:ホリエモン)は元ライブドア社長で、今は様々な仕事をしています。「好きなことをやる」ということを信念に、分野を問わず興味を持ったことに挑戦していくので、フットワークが軽い人という印象。
現在は、主に本の著者、ロボット開発、オンラインサロン運営、など多くのプロジェクトを手がけていて、「好きなことをやって自分の時間を生きている」と堀江貴文さんは仰っています。
ストレートに考えを言葉にするので、無駄な時間がなく非常に合理的。そんな堀江貴文さんには多くの人が共感していますよね。
また、考え方が飛躍していると思われがちですが本質は同じ。何事にも「自分の時間を大切にする」という信念があるのです。

堀江貴文のお金の考え方

お金に関しての考え方は人それぞれ。ここでは堀江貴文さんの、お金への考え方を紹介していきます。

お金は信用度を数値化したもの

書籍やSNS、インタビューなど多くの場所で見かけるこの言葉。お金は紙にしか過ぎず、そのもの自体には「紙」という価値以上になにもないという意味です。
これからはお金ではなく、個人の信用度が大切。信用があればお金は作り出すことができると、共同書籍の著者であるキングコングの西野亮廣さんとも話している場面があるのです。

「結婚・持ち家・正社員が幸せ」というのは思い込み

結婚が幸せという考え方や持ち家の購入、正社員でなければいけないという常識を見直したことがあるでしょうか?堀江貴文さんは、それが幸せだと無意識のうちに思い込むことで、お金の使い方にも責任が持ててないといいます。

堀江貴文のお金にまつわる習慣

一般的な考え方とは違うとひとくくりにされてしまう堀江貴文さんですが、お金にまつわる習慣をみてみましょう。

キャッシュレス(現金持ち歩かない)

堀江貴文さんは、普段は現金を持ち歩かないそう。以前に財布を10個以上なくした経験があるといい、現金を持ち歩くときはクリップで止めるだけというマネークリップ方式です。
理由はポケットに収まるということ、財布を開けるよりも手間が少ないから。人と違うというよりも、感情に正直に生きているという印象を強く受けます。
実はこれ堀江貴文さんのすべての言葉に通じることで、自分の感情を素直に受け入れて行動するということが、お金の習慣にも通じています。
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銀行に預けない

堀江貴文さんは、多くの人が銀行にお金を預けることに疑問を抱いています。なぜなら、預けても100円に満たない利子のために、お金を引き出すごとに手数料払うということはマイナスになるから。
キャッシュレスで生きる堀江貴文さんには銀行は必要ないので、使う機会もあまりないそうですが、「銀行にお金を預けて、ATMで利子以上のお金を支払うということ」を考えずに、無意識で行動することが危険だといいます。

有り金はほぼ使う

お金は血液と同じで、流動させることが大切だと語る堀江貴文さん。貯金はせず、1か月分のお金だけ手元に残して残りは使うのです。
将来の不安や背負っているものの多さに比例して、貯金金額も高くなると一般的に考えられますよね。ほぼ使ってしまうというのは、難しそう。
堀江貴文さんは、「お金を入れる(収入)、お金を出す(支出)は良いこと。でもお金の流れを止める(貯金や収支がない)ことが最もダメなことだ。」と本でも発言しています。
いかがだったでしょうか?
堀江貴文さんは、お金の本質を考えることを読者に伝えています。
いくらお金を貯めるか、どれだけお金を増やすか、何をして稼ぐかではなく、どう信用を生み出すかを考えながら、お金の持っている性質の根の部分をみなさんに伝えているのでしょう。

この記事のライター

ワタナベサヤカ

都立高校を卒業したのち、とある建築学科で主に設計、インテリアについて学ぶ。授業課題のなかで「自分のデザインを確実に相手へ伝える文章」に興味を持ち、構成や校正、画像選定などの実務経験を積みながら、ライティングスキルと共に成長中。

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