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2022年1月17日更新

スキー初心者がスキー用品一式そろえるといくらになるの?

ウインタースポーツの定番といえばやっぱり「スキー」。今年の冬こそ本格的にスキーを始めたいという人も多いのではないでしょうか?

しかし、スキーを本格的に始めるのに何を揃えればいいのか、また全部でいくら位かかるのか?ということが、わからないですよね。

そこでこの記事では、スキーを始めるのに必要なもの一式とそれらの相場について解説していきます。

この冬に本格的にスキーを始めたい方は必見です。

スキー初心者はまずこの8アイテムをそろえよ!

スキーを始めるのにあたり初心者がまず最初に集めるべきアイテムは以下の8つです。

・スキー板
・ビンデイング
・ブーツ
・ストック
・ウェア上下
・ゴーグル
・靴下
・キャップorヘルメット

今回は特に重要なスキー板・ビンディング・ブーツ、ストック、ウェア、ゴーグルについて解説していきます。

スキー板・ビンディング・ブーツ

初めてスキー用品を買うという人は、スキー板・ビンディング・ブーツをまとめてスキー用品を取り扱っているショップで買うことをおすすめします。
その理由は、スキー用品はビンディングとブーツ、ブーツと足の相性がとても重要だからです。

ブーツのサイズが足に合っていないと、板に力が伝わりにくくなりコントロールが難しくなります。これは上達の妨げになるだけでなく、ケガの原因になってしまいます。
また、ブーツとビンディングのサイズもしっかり合わせないと滑走中に外れてしまうというような事故になりかねません。

このような理由から、まずは専門的な知識があるショップの店員に適切なブーツのサイズ、ブーツとビンディングのセッティングを行ってもらうのがおすすめです。

値段的には、この3つのセットで3万円前後です。

ストック

はじめてスキーをするのに大事なのがストックです。ストックは、平らな場所での移動や、転んでしまったときの対応、斜面で停止したときに身体を支えるなどの用途に使用します。

さらに上達したときには滑走時にバランスをとる、ターンの起点にするといった活用方法があるので必ず購入しましょう。

安いものだと4,000円前後からあります。

スキーウェア

スキー場はかなり標高が高い場所にあります。山で標高が高いことによって気温が低いだけでなく、風が強く、さらには天候の移り変わりがかなり激しいです。天気が良い日であっても急に吹雪になる、強風が吹くということが起りうるのでそれに対応できる装備が必要です。

しっかりしたウェアを着用していないと急激に天候が悪化した場合、低体温症になってしまう危険性があります。なのできちんとしたスキーウェアを購入しましょう。

上下セットで15,000円から30,000円で購入できます。

ゴーグル

スキーを始めるのに必要なものとして、忘れられがちなのがゴーグルです。

雪に一面覆われたゲレンデは太陽の光を反射します。これによって普段より日焼けをする「雪焼け」になるほど、強い光を受けます。雪は紫外線も反射するので、長時間裸眼のままでいるのは目にもあまり良くありません。
また、ゴーグルは悪天候時の視界を確保するためにも必要です。

スキーゴーグルは3,000円前後から購入することが可能なので買うようにしましょう。

トータル約6~7万円程度。レンタルを活用して徐々に揃えよう

これらを全部揃えると約6~7万円程度が必要になります。初期費用としてはかなり高額なので、いきなり揃えるのが難しいという方もいると思います。

そこでおすすめなのが、レンタルを活用することです。

まず最初に、スキー板・ビンディング・ブーツだけをそろえてあとはレンタルする、というように必要度や重要度の高いアイテムから購入し、あとはレンタルしながら少しずつ揃えていくというのがおすすめです。

初期費用が高くてスキーができないというのはもったいないので、ぜひレンタルを活用しながらスキーを楽しんでください。

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この記事のライター

Roku

WEBライター・カメラマン。大学で農業学と経済学を学びながらフリーのWEBライター・カメラマンとして活動中。
仮想通貨投資を始めたのがきっかけで金融に興味をもちFX、株式投資を始める。
趣味は、ロードバイクとスノーボードなどのアウトドア。過去にロードバイクで日本縦断の経験あり。

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