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2019年2月8日更新

『ミレニアル世代のお金のリアル』著者・横川楓のピュアな魅力に迫る!

ミレニアル世代のお金の専門家として活動する横川楓さん。週刊誌『FRIDAY』で「2019年ブレイクする人」として注目され、ついに初の著書『ミレニアル世代のお金のリアル』が本日2/8発売となりました。マネラボでも好評連載中の彼女ですが、まだその素顔を知らない人も多いのでは?
今回は横川楓さんのキャラクター、そして初の著書にこめた想いを取材します。

20代で「お金の専門家」という唯一無二の存在

マネラボ編集部:いつも連載をありがとうございます。改めて、自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
横川:はい!ミレニアル世代のお金の専門家の横川楓です。お金のことをあまりよく知らない人たちに向けて、正しい知識や知恵を伝える活動をしてます。主にSNSでの発信やウェブメディアでの連載が中心ですが、中には大学生向けにお金のことを教える機会もあるので、難しい言葉を使わず、等身大で伝えるということを常に意識しています。
マネラボ編集部:「ミレニアル世代」というのは、横川さんと同世代の20代~30代くらいの人たちですよね。どんな特徴をもつ世代なのでしょう?
横川:ミレニアル世代は昔に比べて「生きやすい世代」だと思っています。さまざまな結婚観、LGBTといった恋愛の多様性、フリーランスやユーチューバーという昔では考えられなかった職業の選択……。そういった「生き方を自由に選べる」という意味では、めぐまれていると思います。昔なら「会社をやめてユーチューバーになる!」なんて言ったら絶対反対されますけど、今は「がんばれ!」って応援する人が多いですよね。
マネラボ編集部:たしかに、今となっては立派な職業の1つですもんね。

マネラボ編集部:そしてそのミレニアル世代に向けた、横川さん初の著書『ミレニアル世代のお金のリアル』が発売。おめでとうございます!
本を出そうと思うきっかけが、なにかあったのでしょうか?
横川: 現在、色んなメディアで執筆連載をさせていただいてるのですが、20代で「お金の専門家」を名乗っている人がなかなかいないのと、ありがたいことに執筆した記事に対して「知らなかった!」「勉強になった!」と、感想をたくさんもらうことが増えてきています。そうした反響をいただく中で、もともとあった本を出したいという気持ちが膨らみ、今回の書籍化に至りました。

ミレニアル世代は、お金のことを知ればもっと自由に「選択」ができる

マネラボ編集部:気になる本の内容ですが、どんなことが書いてあるのでしょう?
横川:ミレニアル世代ならではの部分で言うと、フィンテック・アプリの活用・シェアリングエコノミーなどの話題にふれています。あとは、今後の日本経済が厳しい話や、奨学金の返済の話など、すこし暗い話も入ってます。でもそれを、今回協力いただいたミレニアル世代に人気のイラストレーター・わかるさん(@wakarana_i)や、漫画家・おほしんたろうさん(@ohoshintaro)がユーモラスに表現してくださっていて、身構えず読めるように仕上げてます。「よくあるお金の本」で終わりたくなかったので、妥協しない分大変でしたけど、とてもいい経験をさせていただきました。
マネラボ編集部:本の中で、特に伝えたいメッセージはありますか?
横川:「お金は選択肢を選ぶツール」というのがこの本がテーマなんです。ミレニアル世代にはたくさんの生き方や働き方があって、選択肢が増えたからこそ、お金のことやお金の制度をしれば、もっと自由に生きられる世代です。お金について何も考えないのが一番良くなくて、「生きていくのってこれくらいお金がいるんだ」と、なんとなくでいいから知っておいてほしいんです。

今後は教育に力を入れていきたい。でも、「普通の女の子」であることも大事にしたい。

マネラボ編集部:今後はどんなことに挑戦していきたいですか?
横川:教育に力を入れていきたい、というのがあります。今は大学生向けや20代向けの連載が多いんですけど、もう少し対象年齢を落として、小さい頃からの金融経済教育活動に挑戦したいです。
あとはお金について学べるゲームやアプリ、漫画のプロデュースとか。漫画だと、以前『平成生まれのお金の専門家が厳選!夏休みに読みたいお金の本』で紹介した「ゼイチョー!」という漫画や「インベスターZ」といった、短編ではなく長編の物語でみせていきたいですね。アプリは、LINEでたまごっちが育てられるアプリがあるんですけど、そんなイメージで気軽にお金の知識を学べる育成ゲームとか。
マネラボ編集部:おもしろそう!若い世代ならではのアイディアが光りますね。
横川: 私、Twitterでは真面目なことしか書いてないんですけど、インスタではディズニーランドに行ったときの写真とか、普通の女の子としての生活をアップしてます。普通だから、お金との上手な付き合い方を知ってディズニーランドたくさんいきたいし、たまにはブランドものの服がほしいし……そういう等身大の感覚は大事に、「普通の女の子」の日常もどんどん見せていきたいです!(笑)
マネラボ編集部:横川さんのピュアさ、本当に大きな魅力だと思います。これからの活動も応援してます!今日はありがとうございました。
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『ミレニアル世代のお金のリアル』には、今の時代を生きる若者の、ありとあらゆるお金の悩みがとりあげられています。
「お金は貯めておいたほうがいい?」「家は買うべき?」
「手取り20万円以下で貯金できる?」「わざわざ投資する意味って?」
こうした“あるある”のギモンもあれば、
「年金って払わなきゃダメ?」「税金高すぎ!」
など、上の世代の人からすれば少々タブーな話題も。
“これまでは~だったから”という過去の常識はもうここにはありません。これからは新しいお金の知識とともに、自分の力でお金・人生の選択をしていく。そんな力強い未来を手に入れたい人にぴったりの一冊です。

Amazon『ミレニアル世代のお金のリアル』はこちら

この記事のライター

横川楓

ファイナンシャルプランナー(AFP)、経営学修士(MBA)。マイナンバー管理アドバイザーなどを取得し、ミレニアル世代のお金の専門家/経済評論家として「お金のことを誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーに、みなさんのマネーライフをハッピーにするべく活動中。一方で、アイドルと漫画が好きな普通の20代女子。最近は某探偵漫画のトリプルフェイスにはまり中。2月8日に初の著書『ミレニアル世代のお金のリアル』を発売中!
【HP】https://kaedemoney.themedia.jp/pages/2169872/static
【twitter】https://twitter.com/yokokawakaede/
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※調査実施期間:2021年9月21日~2021年10月1日 ■開校年数:開校からの年数及び事業の継続期間 ■累計受講生数:開校から調査時点までの、講座受講申込者の総数。■受講生満足度:2021年上半期の有料講座が対象。当校調べ。■調査範囲:日本国内 ■第三者機関名:株式会社 ESP総研 調べ(2021年10月1日時点)


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