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2018年8月2日更新

「ブログで人生が変わった」その外せない条件とは

私が「女性の生き方ブログ!50代を丁寧に生きる、あんさん流」を主宰したのは2014年2月3日です。この8月で丁度4年半になります。
その間、2016年8月、アメブロ公式トップブロガー認定していただき、多くの読者に読んでいただけるようになりました。
そして昨年2017年7月28日に拙著『50代、もう一度「ひとり時間」』の初版が発行されました。ブログによる情報発信が出版まででき人生が劇的に変化しました。
それは私が特別だったからではなくて、一つの条件を守り続けたからです。

ブログの開設時に決めたこと


アメブロの存在すら知らない私でした。実はブログを開設してくれたのは長男なのです。長男は以前ゲームの攻略ブログを主宰していてブログに関して多少の知識があったのです。
「女性の生き方」を綴ると意気込んだものの、さてどのように書くのだろう。そして更新頻度はどのくらい?
1.画像多めの文章は少なめ。
2.更新頻度は週に2日ぐらい
というのが私の考えでした。理由は、素人の書いた下手な文章など読まれにくい。途中離脱されるので映える画像で視覚に訴える。毎日記事をアップするのはイキがっている。そしてそんなにネタがあるはずない。
すると息子が全く逆のアドバイスをしたのです。
「とにかく何でもいいから文章を書くこと」
「自分の周り360度を見ろ。ネタは転がっている」
そして外せない条件は「必ず毎日書くこと」
ブログ知識がない私にはハードルが高かったですが開設してくれた手前、素直に従うしかありませんでした。
90分で学べる、定年後の不安を解消したい方必見!

ネタは特別でなくていい

最初のうちはあれこれネタを準備して書いていました。そのうちネタ切れになってくるのです。日々の生活はそんなに変化がないですよね。
ブログを書くとき、どうしても特別なことでないと意味がない。子供に夏休みの宿題の日記を書かせるために、わざわざレジャーや旅行に出かけましたよね。それと同様に考えて「美味しそうな食べ物」や「美しい景色」誰もが羨むような特別なことに意識が向きすぎたのです。
本当に書くことがなくて、苦しまぎれにやけくそに。日記に自分の思いを連ねて書いたら驚くほどに共感いただいたのです。
用意周到に書いたブログより、ありのままの自分を書いたら読まれた。とても不思議でしたが気づきもありました。

ブログは毎日更新

このことがきっかけで、上手に書こうや、うまく見せようなど考えたところで素人の私には無理だと。
なので、とにかく何でもいいから書こう。今でも、誤字脱字はありますし「てにをは」がハチャメチャの文章もあるでしょう。でも、それを恥ずかしがっていたらブログなんて書けません。
大切なことは中身より毎日更新すること。それが知らず知らずのうちに書くことの力をつけるのです。

書き貯めはNG


仕事や家事や介護など50代は忙しい。ブログを書きたいけれど、今日は疲れたから良いものは書けそうにない、明日にしよう。時間が足りない、いっそ書かなくてもいいか。そのうち面倒になってブログをやめてしまう。
それはとても勿体ないと思うのです。
スポーツに情熱を注いだ人なら分るでしょうが、毎日練習を積み重ねるから体力も技術もついてくる。
書くこともスポーツに似ていると思います。毎日書くからスピードも表現力もアップするのです。ふと思いついたことを自分の言葉で書けるようになったのは、毎日書いたおかげだと思います。
では、書き貯めはどうでしょうか。休日にまとめて何本か書いて平日に小分けして更新。これは毎日5キロ走る人が15キロ走って2日休んだりを続けたら?走る力は落ちるのではないでしょうか。ブログもしかり。

毎日のルーティンにして


読者の方にいつ書いていますか?と質問されることが多いです。
今は思いついた時にも書けるようになりましたが、はじめは夜の決まった時間に。そして仕事で疲れている夜よりも十分睡眠をとった朝に書く方が効率的。
ルーティンにしてしまえば朝の歯磨き同様にやらないと気持ちが悪いレベルになります。
継続するには習慣化することが一番
1日に2回ブログを更新することが増えました。理想は毎日2、3記事書きたいと思っています。ネタがない状態で、何が書けるか。それが書くことの瞬発力を鍛えることになるのかなと考え、記事貯金はいつも「ゼロ」保険をかけません
時々生みの苦しみを味わいますが、そんな時は諦めてうす~い内容の記事を書いたりもします。それでも毎日書くことにこだわっています。

この記事のライター

中道あん

Ameba公式トップブロガー。「女性の生き方ブログ!50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰。https://ameblo.jp/aroundfifty50/
45歳で再就職し自立。2男1女は成人し、要介護2の実母は有料老人ホームで暮らす。同世代の女性に向け日々の暮らしのあれこれをブログに綴り、実りある人生を歩んでいけるようなライフスタイルを発信。著書に50代、もう一度「ひとり時間」(KADOKAWA)。

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