お金の教養を身につけるための総合マネースクール|ファイナンシャルアカデミー


2019年7月28日更新

今からでも遅くはない「お金」の勉強

40代に突入すると、だいたい自分のこの先が見えてくる年代でもあります。特におひとり様の場合は、定年までにどれだけお金を稼げるのかだいたい予想がつきます。40歳になった頃から自分の人生について考え始め、45歳で就活をしたのは、夫がいても経済的に自立したかったからです。色々あって47歳で別居。特に資格があるわけでもなく転職して収入はUPしましたが、定年まで年収は変わらないだろうと予想できました。

*今更聞けない「お金」の知識

 
そんな中50歳を前に、無理のない金額で確実に貯められる、60歳で払い戻される個人年金保険に入りました。試算すると預貯金に比べ、個人年金で積立て行く方が最終的に受けとる金額は大きかったのです。個人年金保険の保険料控除の適用を受けることで、税金の負担が軽くなることもメリットでした。
その後すぐに登場したのがiDeCo(イデコ)。「個人型確定拠出年金」。少額投資や積立投資「NISA」。どうやら横文字になると体に拒絶反応が起きるようです。難しそうに感じてしまい、「なんだかよさそうだけど、理解できないかも」「これって既存の商品とどう違う?」「両方できるの?」「節税なの?」と言葉の難しさから気にはなるけれど、誰に聞けばいいのかが分からないし、そのうち諦めてしまってそのままに。今年56歳になります。

*仲間がいれば学びやすい

 
先日、おひとり様ばかりで集って「お金」の知識をきちんと得たいという話になりました。おひとり様は頼る相手がいないので自分がしっかりとしなければなりませんが、なかなか「お金」に向き合うチャンスがありません。「お金を増やす知識が低い」いわば「金融偏差値」が私を含め皆が低いと感じました。
例えば「ふるさと納税」に興味はあるけれどやったことがない。「減税になる」結果は分かるけれど具体的に説明できないしやっていない。私もその中のひとりです。手元にある100万円をどうすれば増やせるのか?「100万円ならをそのまま貯金しておく」「増えないけれど減りはしない」という人が大半でした。なんとなく知ってはいるけど使えないのが金融商品。
50代以降の「お金」の必要額はライフスタイルに応じて違うと思います。「今ある資産をどのように運用すればいいのか?」など基本的知識は年齢やライフスタイルによらず全ての人に必要ではないかと思います。苦手な数字の前にひとりで学ぶのは心細さを感じますが、おひとり様という共通点をもって仲間と一緒に学べば楽しみながら賢くなれる気がします。そういった学びの場にみんなで行こう!と。まずは場を探すところから始めたいと思います。
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この記事のライター

中道あん

Ameba公式トップブロガー。「女性の生き方ブログ!50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰。https://ameblo.jp/aroundfifty50/
45歳で再就職し自立。2男1女は成人し、要介護2の実母は有料老人ホームで暮らす。同世代の女性に向け日々の暮らしのあれこれをブログに綴り、実りある人生を歩んでいけるようなライフスタイルを発信。著書に50代、もう一度「ひとり時間」(KADOKAWA)。
2019年2月フリーランスに転身。Eittoness美人のブログ塾やセミナー、Eittoness美人be塾を開講。https://peraichi.com/landing_pages/view/eittoness

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