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支払いは現金とクレジットカード、どっちが正解?

2019年4月1日更新

支払いは現金とクレジットカード、どっちが正解?

支払いは現金とクレジットカード、どっちが正解?

買い物などでの現金支払いとクレジットカード支払い。使い分けている人が多いかもしれませんが、実際はどちらがお得なのでしょうか?本当はどちらが賢い支払い方法なのかをポイントを抑えながら解説します。

現金とクレジットカード支払いのメリット・デメリット

まずは、現金とクレジットカード支払いで、一般的に言われている意見を見ていきます。

よくある現金派の意見としては、「クレジットカードで買うとどのくらい使ったのかが把握できなくなりそう。また、気が大きくなって浪費してしまいそう」というものです。クレジットカードは現金が減らないので、浪費してしまう人がいるのも頷けます。

一方で、クレジットカード派はどうでしょう。「現金ばかりだとATMで引き出す回数が増えて面倒で手数料もかさみそう。お財布の中のお金は最小限にしたい」これも一般的によく聞かれる意見かと思います。また、支払いケースによって変えているという人も多いように思います。一番多いパターンとしては「大きいものはクレジットカード。細かいもの、日常的なものは現金」という使い分けでしょう。

クレジットカード支払いのすすめ

いくつかの意見を見てきましたが、結論としては全ての買い物を「クレジットカード支払い」にすることを推奨します。なぜクレジットカードがいいのかという理由を4つのポイントで紹介します。

理由その1:ポイントが溜まる

クレジットカード支払いがおすすめの1つ目の理由は、ポイントです。年会費無料のカードの場合、ほとんどのクレジットカードで1%のポイントがつきます。
払った金額に対して1%です。たった1%。それとも1%もつく。少ないでしょうか?多いでしょうか?少なく感じる人が多いと思います。しかし、現代ではほとんどの買い物がクレジットカードで払えるのです。

例えば水道光熱費も支払いできますし、家賃や、国民年金、保険、新聞、ふるさと納税、実際には住民税まで可能です。これら全部をクレジットカードで払ったときの1%だったらどうでしょうか?それなりに多くなると思いませんか?そのため、様々な支払いでクレジットカードを使えば、ポイントとしては結構お得になる。というのが一つ目の理由です。

さらに、ポイント絡みでちょっとしたテクニックも紹介しておきます。それは、電子マネーのチャージです。電子マネーのチャージを使っている人はそれほど多くないのではないでしょうか?お金を電子マネーというものに一時的に振り替えるだけなのですが、これにもポイントがつきます。この仕組みをうまく使えば、ポイントが二重取りのようになるのです。

ポイント還元率が高いカード

世の中の様々なクレジットカードのなかで、ポイント還元率が高いカードというものが存在します。その時々で水準は変わってきますが、今現在では1.2%のポイントがつくカードがあるのです。たった0.2%ですけども、先程の「全ての支払いでカードを活用」することで、この率の違いが効いてくるかもしれません。

また、貯めたポイントが別のポイントに変換できたり、提携の店舗で使えたりすることもあるので、ぜひチェックしてください。

具体的に一例を紹介します。

とあるクレジットカードのポイントを使ってnanacoにチャージをします。例えば、セブンイレブンで使えるnanacoに5万円チャージをしたとします。チャージをしただけで5万円の1.2%で600円付きます。これは普通だと思いますが、さらに、このnanacoを使ってあるものを買います。それはクオカードです。ただし、普通のクオカードではなく特典付きクオカードです。世の中よく探すと特典付きクオカードというものが存在します。たとえば、1万円のクオカードに対して1枚180円分のおまけがついているクオカードが存在するのです。これをnanacoを使って買うことによって、この600円分のポイントと合せて900円分お得になるという、ちょっとした二重取りのテクニックです。

このような技を賢く使っていくと、小さな積み上げで大きなお得につながるので、ぜひ活用してください。

理由その2:家計簿としてつかえる

家計簿をつけたことはあるものの、挫折したことある人は多いのではないでしょうか?毎日の支出をしっかりと記入し続けることは、なかなか習慣になるまで難しいものです。しかし、クレジットカードで全部払えば簡単だと思いまいませんか?買ったものや支払ったものが明細で届くからです。

また、マイページなどのWEBページでも確認できるのも便利です。家計簿つけたことなかったり、長続きしない人はうまく使ってみてください。

理由その3:安全性が高い

当たり前ですが、現金に名前は書けません。落とした現金を自分のものだと主張しても、なかなか自分のものと証明はできません。

一方で、クレジットカードは、名前も書いてあるうえに、自分だけの固有の番号もあります。仮に落としたとしても、良心的な人が拾いさえすれば、自分の手元に戻ってきます。

また落とした直後にカードをストップしておけば悪用されることは少ないですし、悪用されたとしてもカード会社の補償が利くことがあります。
つまり、現金よりもクレジットカードのほうが安全性が高いといえるのです。

理由その4:決済スピードが早い

クレジットカード決済に時間がかかるイメージを持つ人、特に、細かい金額の場合は現金でポンと出したほうが早いと思っている人もいるようです。しかし、最近は1万円以下だとほぼサインが必要ありません。逆に、支払い額やお釣りの確認作業の時間まで含めると、クレジットカードのほうが早い場合もあります。騙されたと思って、一度コンビニの100円のお茶とかでクレジットカード払いを試してみてください。

まとめ

いかがでしょうか?以上が、現金支払いよりクレジットカード支払いをおすすめする理由になります。 より節約に役立つクレジットカードを選び、生活のなかで賢くクレジットカード支払いを利用していきましょう。

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