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2020年3月7日更新

輸入ダイヤで理想の婚約指輪を手に入れる方法〜新婚・丸の内OLのコスパ戦略

こんにちは、まるねぇです。
前回は、婚約指輪は完成品を購入するのではなく、原材料から輸入すると非常にコスパが良い、ということをお話しました。今回はその続きのお話です。
これから婚約指輪をもらう予定の方、または婚約指輪をパートナーに贈りたいとお考えの方はぜひ前回から続けてご覧ください。

ダイヤモンドを購入する際のポイント

ダイヤモンドは4Cという評価される品質国際基準があり、色、透明度、重さ、研磨の4点で表されます。わたしが冒頭で述べた「1.5カラット」は実は大きさではなく、この3つめの「重さ」のことです。
婚約指輪として望まれるダイヤモンドの色は花嫁や結婚に対する「純白」というイメージからか、色がついていないほど望ましいとされる傾向があります。ですので、黄色っぽくなっていくほど評価が下がり値段が安くなります。
またダイヤモンドの中に気泡のような傷などがあると「透明度」が下がり、これもまた評価が下がり値段が安くなります。
わたしがダイヤモンドにおいて最大のコストパフォーマンスを得るためにポイントとなると考えているのはこの「色」と「透明度」です。
ここで問題です。
先ほどカラットは「重さ」で評されるとお伝えしましたが、1カラットはどれくらいの重さだと思いますか?
答えは…「0.2グラム」です。
思ったよりも全然「軽い」と思いませんか?
ダイヤモンドはもちろん「色」が透明で、「透明度」が高く、「研磨」がきれいな方がいいに決まっています。でも日本人の平均的な婚約指輪カラット数は0.2~0.4程度と言われており、正直この大きさの中で「色」や「透明度」をいくら高めたところでよくわかりません。
ですのでまるねぇ的には「色」と「透明度」のランクを下げ、「重さ」にこだわってダイヤモンドを選びました。ただ、ダイヤモンドは光が当たって反射するときに人の目には「きれい」と写るため、その輝きに影響する「研磨」にもある程度重きを置いています。
また形も意外と重要です。婚約指輪で人気があるのは「ラウンド」といういわゆる「まんまる」の形のものです。この形は需要が高いので同じカラット数のダイヤモンドよりも値段が高くなりがちです。
他の形だとラウンドと同じ4Cでも値段が比較的リーズナブルになるときがあるので、「定番」にこだわらずいろいろな形を見てみましょう。意外にラウンドよりも自分が好きな形が見つかるかもしれません。
ちなみにわたしもラウンドではなくプリンセスカットという四角いダイヤモンドを選択しました。
なんでも「最上級」なら間違いなく素晴らしいものであるのは間違いありません。でも使える予算に限りがあるなか自分が求めているものは何なのか、そしてその価値は何で構成されているのか分解してどう比重をかけるのか考えること、これが自分にとって満足度が高いものを得られる方法なのではないでしょうか。

インターネットを活用してリングオーダーのお店をチョイス

わたしはもともと「こういうデザイン」にしたい、バンド部分の金属はこれがいいなどある程度決まっていました。ただ、細かい部分のデザインなどはインスタやブログなどの情報を参考に決めました。
個人の人の体験談などを体系的に把握したいときはブログ、デザインやリングオーダーのお店をチョイスするときは写真が多く視覚的に得られる情報を得られるインスタが便利でした。
わたしはインスタで好みのデザインに近いリングのオーダーを受けたことのあるお店をチョイスし、まず実際に夫と一緒に相談に行きました。
オーダーはメールなどでもお願いすることができますが、高いお金を払って仕事をお願いし、しかも選んだダイヤモンドをしばらく預け指輪を作ってもらうわけなので、しっかり自分の目で見てこの会社ならお願いして大丈夫だな、と思ったところに依頼したいと思っていたからです。
スタイリッシュなデザインを提供しているお店や、数十年の歴史がある職人さんがいるところなどお店により個性はさまざまです。ご自身と婚約者の方の考え方に合うところを探しましょう。
またオーダーで作ることができる、ということは逆に言うと自由度が非常に高いので、自分なりの希望を明確にして伝えられることがマストです。絶対に譲れないところと、妥協できるところは明確に心の中でリストアップしていきましょう。

まとめ

2回にわたって婚約指輪についてお話させていただきました。
ただ前回の冒頭にお伝えした通り、結婚については一人ひとり強い思いがあるので必ずしもわたしの婚約指輪の選び方が最適ではあるとは言えません。
ただこのような「インターネットでダイヤモンドを輸入してオーダーで婚約指輪を作る」という情報が意外とインターネット上に少なかったため、誰かの役に立てればとご紹介しました。
このような方法もあるということを理解した上で、ブランドの婚約指輪を選ぶことももちろん正解だと考えています。
どんなカップルにとっても思い出深い婚約指輪選びの一助になれば幸いです。
本日もお読みくださり、どうもありがとうございました。
Enjoy your days!まるねぇでした。

この記事のライター

まるねぇ

純資産3,000万円、ゆるっとがっつり働く丸の内OL。
趣味は筋トレ・美容・投資。
「最小の投資で最大のリターンを得るにはどうしたらよいか」を考えながら、株式や不動産など伝統的な投資から、クラウドファンディングやFX自動売買などの新しい投資まで幅広く実践中。メリハリ出費派でお得情報も大好き。
目標は経済的自由を得て早期リタイアすること。人生で一番大切な資産である時間を自分の好きなことだけに使うことを夢見て日々奮闘中。
そんな普通のOLの成長過程をつづっているリアリティ番組的ブログ「丸の内OL投資メモ」を運営中。

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