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2019年のお金。攻めか、守りか。

2019.1.1

 

明けましておめでとうございます。
ファイナンシャルアカデミー代表の泉 正人です。

2018年。あっという間に過ぎたと感じた人も、たくさんの出来事があって長く感じた人もいると思いますが、「お金」についてはどのように感じた年だったでしょうか?

貯蓄が増えた人、減った人。
資産運用で利益を出した人、損失が増えた人。
収入が上がった人、下がった人。
マイホームを買った人。
大きな支出があった人。

日々の生活には、多くの場面でお金が絡んできますので、1人ひとり心に残っているお金の出来事があることでしょう。

一言でお金と言っても、個人のお金について考えると、お金の教養の7つの要素である、貯める・使う・稼ぐ・増やす・維持管理する、そして考え方(向き合い方)や社会還元のように、さまざまな側面があります。一方で社会全体に目を向けてみると、2018年は年始の仮想通貨(暗号資産)580億円流出事件から始まり、たくさんのお金の出来事がありました。

日本の家計の金融資産が伸び続け、800兆円を超え、不動産価格が上昇し、銀座の土地価格がバブル期を超え、大手企業のボーナス平均支給額が過去最高になった一方で、米中貿易戦争、消費税増税、日産の前会長カルロス・ゴーン氏の金融商品取引法違反容疑での逮捕まで、お金に関する大きなニュースが目立った年だったと感じます。

 

そんな中、2019年の私たちのお金は、どのようになるのでしょうか?
そして、お金とどのように向き合えば良いのでしょうか?

そのヒントは、物質としてのお金の扱い方ではなく、数字としてのお金の扱い方に隠されています。

一昔前にお金というと、現金を指すことが多かったため、ここに記したような考え方が正しいとされ、しっかりできる人が金融リテラシーの高い人でした。

・財布には適量のお金しかいれないようにする
・財布に入れるお札のむきをそろえる
・ATM手数料を無駄にしないよう、引出しの回数をコントロールする
・子供には3つの貯金箱を用意してお金を管理させる、などです。

でもこれからは、物質としてのお金の扱い方ではなく、数値としてのお金を正しく扱えるかどうか、というのが重要な金融リテラシーの一つとなっていくでしょう。この金融リテラシーの有無は、2019年だけではなく、今後の私たちの長い人生において、とても大きな影響を与えることになります。

元来、お金は信用を見える化したもの。
そんなお金が、テクノロジーの進化によりデジタル化していき、見えづらくなってきていますが、それにより生活はどんどん便利になっていきます。世界では日本よりも早くお金のデジタル化が一般的になりつつあるため、日本政府はさまざまな支援策を打ち出し、国内にキャッシュレス社会を急速に広げる方針を掲げています。

私たちの生活も、キャッシュレス化により大きく変化します。

例えば、電子マネーやクレジットカードで買い物すると、お金を使っている感覚が薄まり、いつの間にか使いすぎているということになりかねません。いくらキャッシュレス化が進んでも、AIで自動家計簿が作れたとしても、私たちは自分のお金の管理から逃れられるわけではありません。また、給与も電子マネーで支給される時代もすぐそこまで来ていますので、現金を使う機会が益々減り、さらにキャッシュレスな生活になるでしょう。

 

~ キャッシュレス時代に考えたいお金のこと ~

このようなテーマで、ファイナンシャルアカデミー主催の「お金の教養フェスティバル2019」は、今年1月12日、13日に2日連続で開催し、2,000名の方が参加できるように席を用意しました。そして、毎年満席となっているこのイベントを、今年も参加料無料で開催します。

お金の教養フェスティバル2019 [参加料無料] ~ キャッシュレス時代に考えたいお金のこと~の詳細と申込みはこちらをご覧ください。
https://f-academy.jp/event/190112/

さまざまな分野で活躍する10名の講師が、「キャッシュレス時代に考えたいお金のこと」をテーマに、2019年の経済の方向性はどうなっていくのか、資産運用は攻める年なのか守る年なのか、これからのお金の未来像、などをお話します。残席少なくなっていますが、キャッシュレス時代に乗り遅れないためにも、ぜひご参加ください。

その他にも、金融経済教育の普及活動の一貫として、年始より無料のイベントや、小中高での出張授業などもたくさん行なっていきます。

1月4日より随時開催
お金の教養講座(東京・大阪・他) https://f-academy.jp/school/kyouyousemi.html

1月19日開催
小学生向けお金の勉強ゲーム「ハピプロ」の『わくわくワーク』体験会(東京) https://kinyugakushu.jp/hapipro/

2月10日開催
定年後設計フォーラム(大手町) https://f-academy.jp/event/190210/

中学・高校生向け教育支援プログラム「自分の未来のつくり方」 https://kinyugakushu.jp/mirai/

 

「すべての人に、金融経済教育を。」

これをミッションに掲げ、今年もファイナンシャルアカデミーはさまざまな教育活動を行なっていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ファイナンシャルアカデミーグループ 代表 泉 正人

著者プロフィール


泉正人

日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じ、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立、代表に就任。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行い、義務教育で教わらない「お金の教養」を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。

『お金原論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『仕組み仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など著書は30冊累計130万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。

ファイナンシャルアカデミーグループ代表、 株式会社FLOC代表取締役、 一般社団法人金融学習協会理事長。



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