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2018年9月12日更新

気づいてる?気づいてない?SNS貧乏の引き金になる3つの罠!

誰しもが毎日欠かさずチェックするSNS。
そんなSNSのせいで、実はお金を使いすぎてしまっているという人も多いんです。
今回はそんなSNS貧乏にならないように、注意してほしいことをお話していきます。

写真映えを狙ったお金の使い過ぎに注意

SNSでは、おしゃれなカフェで毎日ランチをしていたり、ブランド品やちょっと高めの服を着ているキラキラした人ばかりのように見えます。
自分も見映えがいい写真を撮ろうとして、少しお高めのカフェに行ったり、貯金があまりないのにブランド品をたくさん買ったりと、お金を使いすぎてしまい、なかなかそこまでする人はいないとは思いますが、カードローンやリボ払いでいつの間にか返済額がすごい金額になってしまった……なんてことになっては大変です。
映えのコストを抑えるためには、100円均一の造花や手作りのグッズを駆使するという方法もあります。ついつい自分が月に使えるお金以上の出費をしてしまわないよう、注意しましょう。

SNSからのうっかり買いに注意

SNSを見ていると、芸能人やインスタグラマーが着ている服や使っている化粧品が紹介されていて、なんだかすごく魅力的に感じます。
商品のリンクも貼られていて、欲しかったらすぐに買うことができるのが便利なところ……ではあるのですが、買う前に少し考えてみてください。
たいていそういった紹介されている商品は「広告」である場合がほとんどです(よく見るとハッシュタグにPR表記があったりしませんか?)。商品が良くないというわけではありませんが、純粋にその子がおすすめしているというわけではない場合もあります。
「自分の好きな人が使っている=買おう」と引っかかってしまうのではなく、この宣伝を見て本当に自分が必要なのか?とまずは踏みとどまってみてください。

キャッシュバックやポイント還元のキャンペーンに注意

クレジットカードや投資の、今始めればキャッシュバックやポイント還元といった広告も、よく見かけますよね。
中には数万円もらえるといった書かれ方をしているものもあり、ついついお得だ!と思って申し込んでしまいがちなのですが、きちんと読んでみると条件があってそんなにもらえなかったり、手数料が高かったりと、実はそこまでお得じゃないものも。
既にクレジットカードをもっているのであればそんなに何枚もいらないですし、まずはお得な部分だけでなく条件がかかれている注意事項などもしっかり読むようにしましょう。
SNSを見ていると魅力的なものがあふれていて、ついついあんまり考えもせずにポチっとしがちですし、ついつい一回の見栄のための出費が重ねてしまいがちですが、そういった細かい出費で、本来買えたはずのものや行けたはずの旅行に行く費用までなくなってしまったのでは、本末転倒。
フォロワーが増えれば宣伝のお仕事などがまいこみ、思わぬ副収入となる可能性もありますが、写真映えのための出費は低コストに抑えるようにして、SNSに振り回されすぎないよう、本当に必要なお金の使い道かしっかり見極めるようにしましょう。
他人に差をつける!カンタン家計簿や節約術を学びたい方はこちら

この記事のライター

横川楓

ファイナンシャルプランナー(AFP)、経営学修士(MBA)。マイナンバー管理アドバイザーなどを取得し、平成生まれのお金の専門家/経済評論家として「お金のことを誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーに、みなさんのマネーライフをハッピーにするべく活動中。
一方で、アイドルと漫画が好きな普通の20代女子。最近は某探偵漫画のトリプルフェイスにはまり中。
【twitter】https://twitter.com/yokokawakaede/

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