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2019年4月5日更新

“いいね”が収入になる!話題のSNS『Poplle(ポップル)』とは?

ネットを使って様々にお金を儲ける方法が増えてきている現代。動画サイトでの再生回数に応じて報酬がもらえたり、自分の作ったブログやホームページに貼った専用のバナーから商品が購入されることで購入金額の数パーセントがもらえるアフィリエイトなどがあります。
そして、2019年新しいSNSサービスが登場しました。それがPoplle(ポップル)です。

1.Poplle(ポップル)とは

Poplle(ポップル)とは、SNSという交流サイトの一種です。2019年2月26日にリクポ社からリリースされました。
SNSというとインスタグラムやフェイスブックを思い浮かべていただければ分かりやすいと思います。
自分が個人ページで写真などをアップしてそれに対して参加者が意見を交換したりというサイトです。そして、Poplle(ポップル)も基本的には今までの交流サイトと形式上はあまり変わらないようです。
最も違う点は「いいね!」をすることでお金がもらえるというものです。「いいね!」をするだけでなく「いいね!」をもらってもお金がもらえるようです。
得られる報酬は1いいね!=1円です。たまに、10円もらえることもあるそうで当たりの「いいね!」になります。今まで、このようなサービスはなかったのでこの相場が安いのか高いのかは分かりませんがSNSという形式によって、たくさんのユーザーとつながればつながるほど、「いいね!」をすればするほど周りに良い影響を与え同時に自分自身の収入増にもつながる素晴らしいサービスだと感じました。

2.Poplle(ポップル)の運営会社リクポとは

リクポとは、様々なビジネスモデルを生み出している会社です。
2016年7月には検索のいらないサロン予約アプリの「requpo(リクポ)」を展開。自撮りが売れるSNS”「selmee(セルミー)」 を展開したりしています。
「世界をもっとおもしろくする」というビジョンを掲げ、当たり前を覆すということを念頭において様々なサービスを世に提供しています。

3.Poplle(ポップル)の使い方

まずはPoplle(ポップル)のサイトからスマホでアプリのダウンロードが必要です。登録には電話番号が必要です。この電話番号に後ほどショートメールサービス(SMS)で6桁の番号が送られてきてそれを使って認証を行います。その後、ユーザー登録を行い完了です。
自分のホームには他の方の写真があり、ピンクの「いいね!」をクリックすると1円受け取れます。まれに当たりの10円があります。「いいね!」を続けることはできるのですが回数制限があるようで30回「いいね!」をするとそれ以上は「いいね!」ができなくなります。
また、画像についても運営側がチェックしており、18禁や気分を害するような画像は削除対象あるいは投稿できないような仕組みになっているようです。
ユーザーにとって不快な画像を排除することでトラブルを避け、健全さを保てるように感じます。

4.Poplle(ポップル)の注意点

まだリリースしてから間もないのでまだまだ分からないところはありますが、今現在はっきりしているのは出金制限があるということです。500円以上でないと出金申請ができません。

5.まとめ

「いいね」を集めるにはある程度の人気が必要になるのかもしれませんが、この制度の良いところは、「いいね!」をした側もされた側も報酬が発生することです。このことで一部の人気ユーザーだけに資金が入るのではなく、支持したユーザーにも報酬が発生するのでWIN-WINの関係が結ばれるというのが良い点だといえます。
他の、報酬が発生するサービス。たとえば動画サイトを見ることで発生する広告の報酬は、動画を見た人には入らず、動画配信側の人に入ります。それを見た側の人にも報酬が入るようにしたのがPoplle(ポップル)になります。これはかなり画期的なサービスだと思います。
今までSNSの「いいね!」で報酬が発生するというのはありませんでした。報酬の原資になるのが広告収入なので、広告を交付してくれるサイトやブログに報酬が発生する仕組みだからです。それが、Poplle(ポップル)は他のユーザーの公開している写真に対して「いいね!」をするだけで報酬が発生する。これによって今まで報酬が発生しなかった他のSNSにも影響があるかもしれません。ネット社会もとても面白く変わっていきそうです。まさにリクポの理念のように「世界をもっとおもしろくする」を体現しているかのようです。
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この記事のライター

blackies1

投資歴は10年ほど主に株式や投資信託の売買を行っています。株式については主にテクニカルを主体としたトレンドフォローシステムを使用しています。

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