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2018年6月20日更新

まだ間に合う!LED電球に無料で交換&電気代も節電

LED電球とは、発光ダイオードを用いた照明器具で、従来の白熱電球に比べて節電に大きな効果を得ることができます。
しかし、いざLED電球に買い換えるとなると……ネックになってしまうのが初期投資額。相場は約1,000円〜2,000円と従来の白熱電球より高価な場合が多く、交換を躊躇してしまった人も少なくないはず。
そんな中、いま東京都が、LED電球を無料入手できる施策を行なっているのをご存知でしょうか?

小池都政の目玉政策「LED電球・無料交換」

東京都は、家庭での電気消費量を削減するため、2017年7月10日から1年間“白熱電球2個以上とLED電球1個を無料で交換”する事業を開始しています。さらに今年には、交換可能な場として有名大型家電量販店と提携するなど、ますます普及に熱が入れられています。
以下、主なポイントと交換の手順を紹介致します。

交換対象者

都内に住所を有する18歳以上の都民。(交換は1人1回まで)

交換できる場所

「LED省エネムーブメント参加協力店」となっている地域の電器店や、ヤマダ電機・ビックカメラ・コジマなどの大型家電量販店、約900店舗での交換が可能。
筆者が実際にビックカメラに交換をしに行ってみると、参加協力店の目印となるポスターを確認できました。

交換に必要なもの

①家庭で使用中の白熱電球・2個以上
(消費電力が36ワット以上で、うち1つは口金がE26サイズのもの)
(未使用品・破損品は交換不可)
②本人確認書類
(健康保険証・運転免許証・マイナンバーカード・年金手帳・パスポートなど
公的機関が発行しているもので、氏名・生年月日・現住所が確認できるもの)
この①と②を持って、フロア内の交換受付所で手続きを行います。持参した白熱電球が交換対象と認められると、不正防止のためにその電球の処分が行われます。

提供されるLED電球

・電球40ワット相当又は60ワット相当
・口金のサイズがE26
・電球の形状がA型
(店舗ごとに取り扱う対象LED商品は異なる場合がある)
(ボール型やシャンデリア型などの形状とは交換不可)
これらを終えると、LED電球を受け取ることができます。所要時間わずか3〜5分程度で、約2,000円相当の品と無料で交換することができました。

都は同事業に17億円の予算を組み、LED電球・100万個の交換を目標としています。
仮に、60ワットの白熱電球が100万個のLED電球に切り替えられた場合、年間で約23.4億円の電気代削減が可能になると試算されています。
事業の詳しい内容などは、クール・ネット東京の「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」のホームページからも確認することができます。
参考:クール・ネット東京「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」
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省エネ以外にも、LED電球を使用するもう1つのメリットが“長寿命”であること。白熱電球の平均寿命が約1000〜2000時間とされているのに対して、LED電球の平均寿命は約40000時間とも言われています。電球交換の回数が少なく済む点も、節約に大きく貢献してくれるのです。
毎日・長期間で利用することを考えれば、節約のメリットだらけのLED電球。白熱電球を使用中の都民の皆様は、ぜひこのチャンスに無料で交換してみてはいかがでしょうか?
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この記事のライター

森井じゅん

公認会計士/米国ワシントン州公認会計士/税理士/FP。高校を中退後、大検を取得。レイクランド大学ジャパンキャンパスを経てネバダ州立リノ大学に留学。留学中はカジノの経理部で日常経理を担当。一女を出産し帰国後、シングルマザーとして子育てをしながら公認会計士資格を取得。平成26年に森井会計事務所を開設し、税務申告業務及びコンサル業務を行っている。
http://www.horipro.co.jp/moriijun/

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