メニューボタン
マイページ

お電話でのお問い合わせ 10時〜19時 0120-104-384

お問い合わせ カートを見る

東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性

ホーム > 受講生の声 > 辰実 健さん

受講生の声

不動産投資スクール2012年
会計の学校2013年
IZUMI塾2013年

不動産投資をきっかけに独立。家族や周りの人との関係性も良くなりました。

辰実 健さん

会社代表

history

story

ファイナンシャルアカデミーに出会うまで

昔から投資には興味があったのですが、『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んだことがきっかけで「不動産投資がおもしろそうだな」と思うようになりました。他の投資についても、株式投資とFXのセミナーに参加したり、FXは周りにやっている友人がいたこともあり実際に運用してみたりもしましたが、値動きが激しく常に気になってしまい、少し精神的にしんどいなというのが正直なところで…どちらかというと自分には株式投資やFXよりも、仕組みを作ってしまえば基本的に収入が入ってくる不動産の方が相性が良いと思い、まずは不動産投資を始めることにしたんです。
その頃はサラリーマンの仕事が激務だったので、残業続きで子どもたちの顔も見れない日が続いているような状態でした。この状態も良くないし、このままサラリーマンとして働いたとしても、この働き方では体がもたないなという気持ちもありました。やっぱり自分で自由な時間を持てるという状態になりたいなと思うようになり、一念発起して投資を勉強することを決意したんです。最初は自分で本を読んだり、色々な業者のセミナーへ行ったり…独学で投資を始めたのですが、その時は、不動産業者の無料セミナーに行ったら営業されることなど全く知らなかったですね。

ファイナンシャルアカデミーとの出会い

その頃は、とにかく物件が欲しかったので、まず不動産投資をやっている友人に不動産業者を紹介してもらったんです。その不動産業者に「新築でちょうどいい物件が出たところなんです」というお決まりの営業トークで「融資できるので、購入されますか?」と言われて…。
たしかに港区の方で、立地が良くて、これはなかなか見つからない物件だろうなと思ったので「買おう」と決意しました。利回りで3〜4%で20平米前後の新築単身区分で手を出さない方が良い物件でしたが、当時はあまり知識がなくて購入をしようとしてしまいました。
ところが、家族や周りの友人にも「やめた方が良い」と言われていたのと、販売業者の方も少し話の展開が急だったり、紹介された物件の説明がどんどん変わっていったり、ちょっと不審なところがあったので、購入をやめる事にしました。 その後は方針を転換して中古物件も探すようになりました。物件を探すために色々なセミナーに参加していたのですが、その中のセミナーに参加していた方と仲良くなり、その方に紹介してもらったのがファイナンシャルアカデミーでした。

ファイナンシャルアカデミーと出会ってから

知らない事が多いことに気づかされました。例えばキャッシュフローの考え方ひとつ取っても、経費として管理費や返済だけでなく、不動産取得税、固都税等考えてもいない経費がかかることも分かりました。
そういう話は、購入時に販売業者はしてくれないないもので「毎月の家賃収入がいくら、管理費とか積立がいくら、あとは返済すると1万円残ります」というような話をされたのですが、それもきちんと勉強して計算してみると、実は1万円も残らず逆にマイナスになってしまうということが分かったんです。
それ以外にも、募集のマーケティングの話や税金の話についても減価償却の考え方なども含めて体系的に教えてもらえたのはすごく良かったです。

スクールに通った時に「やっと一通り勉強できたな」という感じがしましたね。また、最初は区分所有物件を探していたのですが、シミュレーションしてみるとなかなか収支が回らない。
物件価格は安いのですが、少しマイナスを出す状態が続いてしまう。スクールで講師の方に「この物件、どう思いますか?」と聞いたら、「何年後かに売却益を得る目的ならば良いんじゃないですか?でも運用している間はマイナスですよ」と言われて。その何年間ずっとマイナスなのはちょっと厳しいなと思って、そこから区分所有物件にこだわるのを辞めました。
区分所有物件でないのなら一棟ものにしようかなと悩んでいたんですが、その時に賃貸併用住宅(収益マイホーム)について説明されているDVDを見て、「これはいいんじゃないか」とピンときて、それで収益マイホームを建てることに決めました。

最初は、住宅ローンを組むのがすごく怖かったです。なので区分所有物件から始めて、住宅ローンも数百万円程度にして、何かあっても何とかすれば返せるくらいにしておこうと思っていました。なので賃貸併用をやろうと思った時の一番のネックは、4〜5,000万円規模の住宅ローンを組まないと建てられないということでした。
その金額の借金を背負うということに対して恐怖があって。賃貸併用住宅を運用しているファイナンシャルアカデミーを卒業された先輩がいて、その方に「借金が怖いんです。賃貸併用ってどうなんですか?どういうふうに考えてローンを組んだのですか?」と相談をした時に、すごくなるほどと思ったことがありました。
それまでは、自分が住んでいる賃貸住宅に対して毎月12万円程家賃を払っていたのですが、仮にフルローンを組んで4,000万円で賃貸併用住宅を建てると、返済がだいたい毎月11万円になることが分かって。となると、今建てようとしているものよりも小さくて古い物件に家賃を払って住んでいるということになるんですよね。
その先輩に「もしも仮に併用住宅を建てて、入居者ゼロだとしても、今まで家賃として払っていた金額よりも下がるし新築に住める。それにそのエリア(湘南)で駅徒歩圏内の新築で、賃料の間違いなかったら、入居者ゼロということないと思う。賃料を下げれば必ず入居者が現れるので、そう考えたら、どう考えてもミスのしようのない投資だと思うよ。」ということを言わました。それがすごく納得できたんですよね。
それであれば、やらない理由はないと思いました。結果的に、先輩の言う通り入居者ゼロという状態はありませんでした。賃貸併用はリスクはかなり低く、失敗しにくい投資だと実感しました。

実際に購入してみたらすぐに入居者が決まって、自分で計画していた家賃収入をそのまま得ることができて。もともと12万円払っていた家賃がなくなり、ローンを返済してもプラス5万円の家賃収入が入るようになりました。
つまり17万円プラスになったんです。この経験を経て、住宅ローン=借金=怖い、という考えが無くなりました。融資を受けて事業をして、そこから収益を上げるということについての抵抗が全然なくなり、どんどん買っていこうという気持ちになりました。

そして自分に現れた一番大きな変化は、不動産投資をきっかけに家族含めて周りの人との関係性が良くなったことです。
家族も以前は「不動産投資なんて」みたいな感じだったのですが、1つ目に建設した賃貸併用住宅の建築状況や入居者状況もすべて報告していったところ「こんなの建てたの?へぇ、すごいね」っていう話になり、そこからは基本的に全面的にサポートをしてくれるようになりました。
このように、家族とも、周りの人ともコミュニケーションが良くなったというのが、スクールに通って不動産投資を始めてから一番変わったことだと思います。

あなたにとってお金とは?

お金とは、きっかけ。
今後も収入を増やすことは続けていくし、生活に切っても切れないもので大切だと思います。
でも一言で言うなら「きっかけ」を与えてくれたものだと思います。
詳しく言うと、生活の質が変わるとか、家族とのコミュニケーションの内容が変わる(事業の話、生活の話など)、会社の仕事のとらえ方や質が変わる、周りの人との関わり方が変わる、 そしてまわりまわって自分の環境が変わっていきました。だから、良くも悪くもお金のことをちゃんと考えることは、人生が変わるきっかけになるんじゃないかなと思うのです。

不動産投資スクールについて見る

スクールや講座に関する
事務局への問合せ先

問合せ前に受講検討者や受講生からの「よくある質問」もご覧ください。

よくある質問

問合せはメールでも受け付けております。事務局が対応します。

メールフォーム
  • 講座の申込み/講座内容や受講に関して

    0120-104-384受付:10-19時[月-土]
  • 各講座の日程変更・キャンセル

    0120-104-749受付:9-21時[毎日 ※年末年始を除く]
  • その他の問合せ

    0120-104-749受付:10-19時[月-土]
ページトップに戻る