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受講生の声

案山子さん
株長者グランプリ2021 株長者

株式投資スクール2018年
外資投資・FXスクール2018年

投資歴2年目で4,940万円の利益。自分の力量だけで戦える株式投資に魅せられる

案山子さん

定年退職

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ファイナンシャルアカデミーに出会うまで

60歳定年を翌年に控えた2018年。地方公務員として長年勤務していた私は、その後の生き方について悩んでいました。最初に考えたのは、嘱託員としての継続勤務。しかし、年下の管理職員が、既に嘱託員として働く諸先輩方に対して偉そうに指示しているのを間近に見て、これは自分には耐えられないと思うようになりました。 次に考えたのが、資格を取得して独立開業するという道。 しかし、数年の受験勉強期間中、自分の生活費はどうなるのか。資格取得後に新人として経験を積む期間、自分のメンタルは耐えられるのか。そして何より、独立開業後の営業活動はスムーズに進むのか……。 真剣に考えれば考えるほど、独立開業についても現実的ではないと考えるようになりました。

ファイナンシャルアカデミーとの出会い

定年後の進路について悩む日々でしたが、ある日偶然、ファイナンシャルアカデミーのインターネット広告に出会います。それまで、私の頭の中には全くなかった「投資をする」という選択肢。しかし、どこか惹かれるものがあり、当時新宿の教室で無料で行われていた『お金の教養講座』と『株式投資スクール体験セミナー』に参加してみることにしました。投資の基礎を学んでみると、「定年後に時間とお金を投じ、新たにチャレンジするにはうってつけだ」と感じられ、セミナー終了後、『株式投資スクール』と『外貨投資・FXスクール』への入学をその場で決意。新しい一歩を踏み出したのです。

ファイナンシャルアカデミーと出会ってから

受講開始後は、収録動画での受講を中心に学習を進めました。マイページ上では現在進行中の授業だけでなく、過去に開催されたものも受講ができるので、私は過去の授業も全て受講し、株取引の全体像をできるだけ早めに理解するよう努めました。それとあわせて、藤川講師が授業でおすすめしていた書籍をほぼ全て読破。投資家マインドを養うようにしました。受講開始3ヶ月目にはネット証券で口座を開設。ただ「キリが良い来年から始めよう」と考え、取引は始めず。しかし、新年を迎えても状況は変わらず。「勤め先から給料を貰っている間に株取引で利益を得るのはまずい。退職後に始める方が良いでのはないか。」そんな風に自分の中で言い訳をするようになっていました。

2020年3月。長年勤めた職場を退職。5月には退職金も振り込まれました。投資にコミットする時間も資金も揃ったわけです。しかし、株取引は結局始めず。「損を出すのが怖い。利益を出し続ける自信がない。」それが私の本音でした。 なかなか一歩が踏み出せずにいた私は、インターネット取引には新しいパソコンが必要になると考え、2019年8月にパソコンを購入。その勢いでスマホも最新機種に変更しました。

2019年9月。受講開始から既に1年が経過。退職して時間もでき、投資資金の4000万円も準備できた。投資環境も整った。株式投資をしない理由はもうどこにもありません。そこで重い腰をようやく上げ、取引を始めることにしたのです。しかし、損は絶対にしたくないと思っていた私。何か確実性の高い方法がないか模索していた時に、株主優待を活かした方法に目をつけたのです。私の場合は優待品が目的ではなく「権利落日に株価が下がる」という傾向を活かした投資手法です。権利確定日以前に株を売建てで購入し、株価が下がった時に決済すれば利益が得られるはずだと予想し、証券会社で特集されていた優待銘柄の中から、優待品が豪華な銘柄を5つほど選び、過去3年分の9月上旬から10月上旬までの株価を徹底リサーチ。その結果、9月24日に外食系の銘柄を100株購入し、30日に決済。13,084円の利益獲得で無事、株式投資家デビューを果たしたのです。

これに気を良くして、10月には5銘柄を選定し、合計2,300株を購入。しかしその中の1社が、予想しない動きを見せたのです。その会社の株は、権利落日になっても全く下がらず。11月にやっと株価が下がったと思ったら、なんと持ち株数が増加。株式分割がされていたのです。「そんなの、聞いてないよ!」と叫びたい気持ちでした。現状を何とかしなければと思い、売建てで株を買い増しするも、その後も株価は上昇し、含み損は膨らむばかり。そこで少し冷静になって「このまま株価の上昇が続くのなら、普通に買建てで株を購入すれば、利益を得られるのではないだろうか。」と発想を切り替えたのです。これが転機となりました。翌2020年の利益獲得に大きく貢献してくれたのが、まさにこの銘柄だったのです。

株デビューを果たした2019年は、結果的には270,402円の損失で着地。「私の人生はこれからどうなって行くのだろう。」 そう思いながら迎えた2020年1月のある日。17.6万円の利益を獲得。一度に10万円以上の利益を出したのはそれが初めてでした。結局1月は94.7万円の利益でゴール。なぜ利益が出たのかイマイチ理由が分からなかったため、それを検証するためにも、 2月に追加購入する銘柄は、購入理由をより明確にして注文をしました。損切りしたこともあり、2月単月では38万円の利益でしたが、その後、3月は287万円、4月は673万円、5月635万円、そして6月には685万円と、順調に利益が出始めました。7月には過去最高の989 万円の利益を獲得。1月から7月末までの累計利益は3,400万円に上りました。

しかし8月25日に状況は一変。これまで利益獲得に大きく貢献してくれていた株が、わずか1日で240円下げ、数日後にはさらに520円も値を下げたのです。これには焦りました。含み損は一時2,900万円を超えていました。しかし、企業の報告や様々なアナリストの分析を参考にし、この下落は一時的なものだと判断。買建てで購入を続け、11月に入り無事株価は上昇に転じたのです。この経験は、私に大きな教訓を与えてくれました。12月に入り、来年支払うであろう税金が心配になり、将来利益を出す見込みが無い株を決済し762万円の損失を計上。年間の利益4,940万円で、株式投資家としての2年目を終えたのです。

2021年に入り、1月の利益は1,600万円、2月は1,800万円を超えましたが、その後5月には大きな危機が訪れますが……、これはまた別のお話ということで。まだまだ勉強することがあるなと感じる日々です。自分の力量で未経験からでも成果を出せる株式投資の世界。退場せず、末永く付き合っていきたいと思っています。

今後目指していく未来

40年近く続いた公務員生活は、我慢我慢の日々でしたが、自分の力量だけが頼りとなる株式投資は、性に合っていると感じます。今の株式投資中心の生活は70歳頃まで続け、金融資産10億円を目指したいです。その後は、親戚やお世話になった方々に恩返しが出来るような生活を送りたいと思っています。

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心豊かな生活を送るため、心の平穏を得るために、絶対必要なもの。

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2021年6月22日追記

当校では、受講生および講師・スタッフの安全・安心を最優先に考え、政府・東京都の最新の方針に則り、教室定員を緩和し、感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室での講座を開催・運営しております。

取り組みの詳細についてはこちらをご確認ください。

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
代表取締役 泉 正人

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